桜花賞2018
桜花賞2018年は有力な馬が一頭いますね。
ラッキーライラックは、
2004年のダンスインザムード以来史上7頭目となる無敗の桜花賞馬となるか注目されます。

桜花賞の傾向は、チューリップ賞組が断然有利なレースです。
他ではフィリーズレビューで好走した馬が候補になります。

チューリップ賞1着のラッキーライラック、
同じくチューリップ賞2着のマウレアと3着のリリーノーブル
が要注意です。

他ではフィリーズレビューで好走組ですが、
リバティハイツ、アンコールプリュともそれ以前のレース実績が今一つです。

またシンザン記念を勝ったアーモンドアイはレース間隔が開きすぎるのが気になります。

そうなると順当にチューリップ賞組で決まってしまいそうな予感がします。
ですが、昨年のソウルスターリングのように絶対がないのが競馬です。
しっかりと前日まで動向を確認したいと思います。

桜花賞での血統傾向

桜花賞はディープインパクト産駒が強いレースです。
またキングカメハメハ産駒も活躍していますね。

2018年桜花賞はディープインパクト産駒がが7頭登録があります。
またキングカメハメハ産駒は、リバティハイツただ一頭です。

桜花賞過去の実績

桜花賞過去5年で
1番人気は、3着以内が2頭
2番人気は、3着以内が3頭
3番人気は、3着以内が2頭
4番人気は、3着以内が0頭
5番人気以下は、3着以内が8頭
と決して堅いレースとは言えません。

1番人気の信頼度も低いといえます。

ローテーションで見ると中2週で3着以内が8頭と断然です。
休み明けは14年のレッドリヴェールただ1頭だけです。

桜花賞2018年

桜花賞2018年の単勝候補と固い複勝馬は、ラッキーライラックで問題なさそうです。
ただ複勝は110円が予想されるのでおすすめとは言えません。

単複バランス法では複勝7割ですが、とってもマイナスする配当の場合は
思い切って単勝5割で複勝5割で負けたらマイナスしても仕方ないレースとして考えるといいかもしれません。
複勝、単勝とも配当が低い場合どちらかで一本化するのもありです。

桜花賞2018枠順発表

桜花賞の枠順確定しましたね。
ラッキーライラックは、1枠1番。
勝てない1枠に入ってしまいました。

しかも過去無敗でチューリップ賞を勝った馬が桜花賞で勝ったことはありません。
過去圧倒的1番人気が負けた桜花賞。

昨年のソウルスターリング
2016年は、メジャーエンブレム
2015年は、ルージュバック

単勝1倍台で勝った馬は、
2014年ハープスター
2009年ブエナビスタ
2001年テイエムオーシャン
の3頭のみ。
ですが、この3頭無敗馬でなく負けた経験を持っていました。

前哨戦で負けた2着マウレア(牝3歳/父ディープインパクト)、3着リリーノーブル(牝3歳/父ルーラーシップ)が巻き返しを図る可能性も大きなレースとなりそうです。

ディープインパクト産駒は、阪神芝1600では複勝率32%と断然。
川田将雅騎手は半分意地芝1600複勝率43%
とどちらも狙える材料が大きい。

桜花賞2018年の単勝候補と固い複勝馬は、マウレアかリリーノーブルのほうがよさそうだ。