サラリーマンが競馬に勝つ
サラリーマンが競馬に勝つには、競馬好きなマニアにならないことが原則です。

競馬を始めて20年以上経ちますが、競馬にハマってマニアのような頃はトータルで負けていました。
ために大勝するので儲けている気になりますが、しっかりトータルで計算してみると負け越していました。

競馬で大儲けしたいと思っていろいろな必勝法を試していました。
特にサイン馬券にはハマってずいぶんと損したのもです。

タカモト式の本を読んで感動していろいろ試してみました。
時候や記念日から連想される馬名、馬主から予想したり、日本中央競馬会発行の広告にあるフレーズを調べたり、
使われてる写真から馬券を予想したりといろいろ試してみたものです。

またサインを探すことに夢中になり、肝心の的中率はよくない。
たまにしか当たらないから当然マイナスが多くなります。

サイン馬券は楽しいのですが、回収率は低くなりました。

また、このサイン馬券は時間のないサラリーマンにも不向きでした。

そして次に始めたのがBOX馬券。

馬を4頭選んでBOXで買います。

スプリングS
上位人気2頭、下位人気2頭から選んでいました。

最初のうちは勝てることが多くいい買い方だと思っていました。

ですが、たまに下位人気同士が来て万馬券が取れてしまいます。

すると予想のスタンスが、大穴をまた当てたくなり、肝心の固い馬券で満足できなくなってきます。

そして配当の低い馬券が続くとマイナスになり、つい買い方が一定でなくなってきます。

この方法は、配当が一定でないため無駄使いも多くなりました。

サラリーマンの時間がない予想では精度が低く不向きだったといえます。

そして、行き着いたのが単複バランス法です。

これは、単複必勝法になりました。

私の単複バランス法は単勝3割複勝7割を基本としています。
フェブラリーステークス
ですが自信のないときは複勝10割で買います。

そして、常に資金を残しながら馬券を購入します。
儲かる

この方法がサラリーマンが競馬に勝てる究極の方法です。